- (00/1/3)
- 取り敢えず終わった。最後のほうは結構盛り上がったな。キショウが気に入った。こういうきざなキャラも良いよね。サブキャラに気に入ったものが出てくると、そのゲーム世界に対する思い入れってのも俄然違ってくる。結構次回作が楽しみ。
今日は結構一気にやってしまったのであんまり細かいところまで覚えてないけど・・・
龍札について聞きまわっているうち、またマッドエンジェルスの外人とケンカになり、マッドエンジェルスの親玉がテリーと言う名前であることを知る。
で、この編については、陳大人が詳しいんじゃないかと言うことで、彼のところに行ってみると、「あまり深入りするな。連絡はしてやるから命は粗末にするな」とのこと。
翌日、ゴローが麻衣子と結婚するなどというよくわからんイベントがあった後、マークから、龍札の日は近いらしいとの情報を得る。
・・・この辺、よく覚えてない。もしかしたら、マークの話と賃貸人の話の時間は逆だったかもしれん。
で、うちに帰ると、夜中に自宅に「望を預かっているので、港に来い」とのマッドエンジェルス(っていうか、電話の主はチャイだと思う)からの連絡がある。
ここで、友人の伊藤からバイクを借りて港へ向かうことになる。・・・やっと伊藤が話しに絡んできたな。メモ帳に最初から名前が掛かれている割には全然ストーリーに関係してこないなぁと思ってたんだ。
で、ここからはバイクイベント。バイクを操作して制限時間内に港にたどり着け!ってやつ。
むぅ、これもいまいち。制限時間は表示されているけど、残りの距離とか全然表示されないし、妙に制限時間は厳しいし。
何とか4回目でクリアすると、ちょっとした乱闘の後にテリーとご対面。望を買える代わりにキショウを半殺しにしろ、という。
その場は了承して帰宅。
港からの帰りは、の地味と二人乗りのムービーシーンで、BGMがボーカル曲なものだから、もしかしてこれでエンディング?と思ったが、そう言うことはなかった。
翌日、あんたトラブル多すぎ、ってことでバイトをクビに。まぁ、仕方ないよな。毎日仕事中にケンカしてるんだもん。
で、昼には、ホットドック屋のトムからアメリカに帰るという報告を受ける。望みもカナダに行くことになったし、大分寮の周りも寂しくなって、話の終点も見えてきたかな、と言う感じがしてくる。
夜になり、涼はテリーの手引きでキショウを待ち伏せ、決闘を挑む。この戦いの最中になぜか友情が芽生え(^^;テリーを倒すべく共闘することになる。
バトルはここが最大の見せ場だな。港の中を少し筒移動しながらの70人抜き。最後にテリーを倒し、藍帝は既に海の上であることを知る。
で、朝。キショウが涼の香港行きについて陳大人にかけあってみるとの言質を得る。
ここでも、このままエンディングか?と思った。なんか二人とも妙にさわやかだし、朝日が昇ってるし。
でも、そんなこともなく、帰宅。
そして旅立ちのイベント。
福さんに挨拶した後、ドブ板を抜け、港へ。
港では、チャイが再び襲いかかってくるも、これを撃退し、涼は一人船に乗りこむ。
キショウは最初涼とともに香港に向かう予定であったが、チャイとの戦いで負傷。後から追うことになった。・・・こりゃ、香港編で、涼がピンチに陥ったときに颯爽と現れると踏んだね。いいね。そういうの嫌いじゃない。
で、そのままエンディングへ。
超大作らしく、スタッフロールが以上に長かったなぁ。ハリウッド大作映画よりも長かったかも。
何はともあれ、これでおしまい。結局19時間で終わってしまった。 でも、結構香港編に期待が持てるDISK3の展開だったな。
|