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シェンムー 一章 横須賀

機種 メーカー 発売日 ゲームレビュー
DC セガ 00/12/24 シェンムー 一章 横須賀

(00/1/3)
取り敢えず終わった。最後のほうは結構盛り上がったな。キショウが気に入った。こういうきざなキャラも良いよね。サブキャラに気に入ったものが出てくると、そのゲーム世界に対する思い入れってのも俄然違ってくる。結構次回作が楽しみ。

今日は結構一気にやってしまったのであんまり細かいところまで覚えてないけど・・・
龍札について聞きまわっているうち、またマッドエンジェルスの外人とケンカになり、マッドエンジェルスの親玉がテリーと言う名前であることを知る。
で、この編については、陳大人が詳しいんじゃないかと言うことで、彼のところに行ってみると、「あまり深入りするな。連絡はしてやるから命は粗末にするな」とのこと。
翌日、ゴローが麻衣子と結婚するなどというよくわからんイベントがあった後、マークから、龍札の日は近いらしいとの情報を得る。
・・・この辺、よく覚えてない。もしかしたら、マークの話と賃貸人の話の時間は逆だったかもしれん。

で、うちに帰ると、夜中に自宅に「望を預かっているので、港に来い」とのマッドエンジェルス(っていうか、電話の主はチャイだと思う)からの連絡がある。
ここで、友人の伊藤からバイクを借りて港へ向かうことになる。・・・やっと伊藤が話しに絡んできたな。メモ帳に最初から名前が掛かれている割には全然ストーリーに関係してこないなぁと思ってたんだ。

で、ここからはバイクイベント。バイクを操作して制限時間内に港にたどり着け!ってやつ。
むぅ、これもいまいち。制限時間は表示されているけど、残りの距離とか全然表示されないし、妙に制限時間は厳しいし。
何とか4回目でクリアすると、ちょっとした乱闘の後にテリーとご対面。望を買える代わりにキショウを半殺しにしろ、という。
その場は了承して帰宅。

港からの帰りは、の地味と二人乗りのムービーシーンで、BGMがボーカル曲なものだから、もしかしてこれでエンディング?と思ったが、そう言うことはなかった。

翌日、あんたトラブル多すぎ、ってことでバイトをクビに。まぁ、仕方ないよな。毎日仕事中にケンカしてるんだもん。
で、昼には、ホットドック屋のトムからアメリカに帰るという報告を受ける。望みもカナダに行くことになったし、大分寮の周りも寂しくなって、話の終点も見えてきたかな、と言う感じがしてくる。

夜になり、涼はテリーの手引きでキショウを待ち伏せ、決闘を挑む。この戦いの最中になぜか友情が芽生え(^^;テリーを倒すべく共闘することになる。

バトルはここが最大の見せ場だな。港の中を少し筒移動しながらの70人抜き。最後にテリーを倒し、藍帝は既に海の上であることを知る。

で、朝。キショウが涼の香港行きについて陳大人にかけあってみるとの言質を得る。
ここでも、このままエンディングか?と思った。なんか二人とも妙にさわやかだし、朝日が昇ってるし。

でも、そんなこともなく、帰宅。
そして旅立ちのイベント。
福さんに挨拶した後、ドブ板を抜け、港へ。
港では、チャイが再び襲いかかってくるも、これを撃退し、涼は一人船に乗りこむ。
キショウは最初涼とともに香港に向かう予定であったが、チャイとの戦いで負傷。後から追うことになった。・・・こりゃ、香港編で、涼がピンチに陥ったときに颯爽と現れると踏んだね。いいね。そういうの嫌いじゃない。

で、そのままエンディングへ。

超大作らしく、スタッフロールが以上に長かったなぁ。ハリウッド大作映画よりも長かったかも。

何はともあれ、これでおしまい。結局19時間で終わってしまった。
でも、結構香港編に期待が持てるDISK3の展開だったな。
(00/1/2)
で、アジア旅行社があのスキンヘッド(チャイであると説明書に書いてある)とグルなのではないか?ということで、早速アジア旅行社へと向かう。
途中、またも神社の前で猫の声がしないことに気づき、境内へ。
ネコが屋根に登っている=怪我完治、ということらしい。そこにネコの薬を持ってきた望が登場。しかし、「もう薬は必要ないね」ということでとんぼ帰り。
それだけのイベント・・・ネコがらみのイベントはようわからんのう。

アジア旅行社やはり怪しいところだったらしく、主人は涼を見るなり逃げ出す。
町中を巻きこんだ追いかけっこの末、主人を取り押さえたところでDISK2おしまい。

むぅ、はやい。まだ12,3時間強しかやってないはずだ。僕としてはそんなに急いでやってるつもりはないんだが・・・DISK2はDISK1のさらに半分以下の時間しか掛かってないように思う。うーん、もうちょっとミニゲームとか隠しイベントとか探してくださいってコトなんだろうか?

で、DISK3。アジア旅行社の主人の話によると、チャイはマッドエンジェルスという組織とかかわりがあるらしい。マッドエンジェルスは陳大人との話でもちょっと出てきたな。中国マフィアとつながりがあるとか。

マッドエンジェルスに接触するためには港で働くのが一番ということで、新港へ。仕事を探していると、ゴローが登場。こいつは以前港に来たときに、カツアゲをしていたので涼が制裁した男だ。で、一度とっちめたもんだから、態度はえらく卑屈になってる。彼は自分は港に詳しいから仕事を探してやる、という。で、翌日に待ち合わせをすることにして帰宅。

帰る頃には夜になっていたが、途中、桜ヶ丘公園で、泣いている望を見かける。どうも、両親がカナダにいて、望をカナダに連れていきたがっている、ということらしい。で、涼と離れたくない、と。
望の両親がカナダにいるらしいことは以前に旅行会社回りをしているときにそれとなく話になっていたなぁ。
で、ちょっとした話をしておしまい。
うーん、この辺、ちょっとイベント的に積み重ねが不足してるかなぁ。結構いきなりな印象であった。まぁ、なんとなく望にそういう雰囲気は会ったものの(頻繁に「相談して」というとか、めぐみちゃんに嫉妬するとか)。
なんかもっとイベントとかあったのかなぁ。見逃しているだけで。

その夜はまたもシェンファの夢を見る。別のときには鳳凰鏡の夢も見たなぁ。まぁ、この先への伏線ということなのだろう。

で、翌日、ゴローとその女友達の紹介により、港のフォークリフトのバイトをすることになる。
バイトの先輩、マークにフォークリフトの操作を教わりいざ作業。

このフォークリフトってのは、荷物をリフトに載せて、指定された倉庫におろす。これの繰り返し作業なんだけど、結構面白い。一日に何個の荷物を運べるか、どれだけ効率的にフォークリフトを動かせるか、っていう単純なところではまるな。しかも毎朝仕事前にはフォークリフトで港内をレースするイベントがあったりして結構飽きない。

リフトで作業していると、時々外人がからんでくる。こいつらがマッドエンジェルスらしい。絡んできたときはたいてい戦闘になるが、弱い。
このゲーム、西洋人が徹底的に弱いように思うんですけど・・・アメリカなんかで売ったら結構反発買ったりして。

また、夜には、バイクで港内にすむホームレス(旧倉庫進入のとき、手助けしてくれた男)に絡んでいるマッドエンジェルスらしきものを撃退したりもする。
で、後で、このホームレスから技を伝授してもらったりするイベントもあったな。
技の伝授で言えば、陳大人の息子のキショウ(漢字忘れた)も港にきて技を教えてくれたりする。最初登場したときはなにかと涼に絡んだキショウだが、実際のところはかなり涼に同情的なようだ。

また、マークは弟を探すために港内でバイトをしており、その弟というのがマッドエンジェルスと関係があるという。彼の弟は、マッドエンジェルスと中国マフィアに関する重大な情報をもらしたために、殺されたかもしれないとのコト。

大分、マッドエンジェルスに近づいてきたな。もしかして、ゲームそのものも終盤に入ってるのかもしれない。短すぎ。

時間を置いてもうちょっとやった。
翌日もまた朝から荷役。昼休みにはいきなり望とその友人(3人組のうち、中村じゃないほう。名前忘れた)がやってきて、望と涼の写真を撮る。1枚はなんとなくよそよそしい写真。もう1枚は、ちゃんと笑顔で移ってる写真。
「どっちが欲しい?」といわれて、思わず笑顔で写ってるほうを選んでしまった。すると、残りの1枚(よそよそしいやつ)が望の手に。ああ、こりゃしまったと思ったが時既に遅し。
なんでも、カナダに行くことを決意したとかで、お別れにきたらしい。ただ、すぐ出発というわけじゃないみたいだけど。

そして午後もバイト。夜になって、またマッドエンジェルスについて聞きまわってると、食堂の前でバイクに乗ったチャーリーたちに襲われる。こいつらもマッドエンジェルスの仲間ということなのだろう。で、バイクに載って乱闘した挙句、チャーリーを締め上げ、藍帝が魔だ日本にいることを聞き出す。なんでも、重要な取引というのが残っているらしい。

翌日にはマークから、その取引が「龍札」と言われていることを聞き出す。

そんなとこかな。
もう、昼間にドブ板に行くことは出来ないみたいだ。朝は自宅から港へ直行。帰りは日が暮れるまで港を出ることが出来ないから。
(00/1/1)
本当は、第8倉庫に電話して、さっさと陳大人に会ったほうが良いと思うんだけど、朝起きたときの日付表示が「12月24日」。ご丁寧に「クリスマスイブ」との表記までされている。
こりゃ、望関係のイベントが起きるな?と思い、電話は望のほうに掛けてみる。・・・しかし、愛も変わらず受験の話ばかりで、それらしき話題になる様子もない。仕方ないので直接会いに行こうと思い外に出る。
外は雪。・・・僕はてっきりこのゲームの天候は現実の86年横須賀の天候に準拠してるもんだと思ってたがそうでもないのかもしれん。確か、観測史上首都圏(っていうか東京周辺)で、クリスマスに雪が降ったことはないはずなんだな。当時から僕は横浜に住んでるが、(86年というと、小6の頃か)雪が降ったとは記憶してない。ましてや横浜より温暖な横須賀じゃあ振ってなかったろう・・・
なんて、話はまぁおいといて、花屋アイダに向かおうと山の瀬をかけおりる。途中、いつも神社の前ではチビの泣き声がするのに、今日は何も聞こえない。何かあるのかと思って境内に入ってみると、めぐみちゃんが「子猫がいなくなった」と涼に訴えてくる。同じ日に親を失ったよしみで、探してやることにする。程なく見つかるが、そこで望が登場。望もめぐみから猫探しを頼まれていたのだ。そこで望からの皮肉が一言「めぐみちゃんには優しいのね」・・・呆然とたたずむ涼。・・・これってクリスマスと関連したイベントなのかなぁ?
取り敢えずここまで出てきてしまったから、電話ボックスで第8倉庫に電話を掛け、港へ向かう。
鏡を見た陳大人は、これを大事にせよ、そして身の回りに注意せよとのアドバイスを涼におくる。涼はこの話の中で、藍帝が香港にいるらしいことを知り、陳大人に香港へ連れていって欲しいと直訴するが、にべもなく断られる。
また、陳大人との話の途中で、藍帝の手下らしきスキンヘッドが乱入、一時鳳凰鏡を奪い取るが、涼の機転により取り返すことに成功、なんてイベントもあった。

翌日、仕方ないので自力で香港に行くことを決意する涼は、旅行会社で、香港旅行が15万円委譲することを知って愕然とする。カナダによく行くという望の助言により船便を利用することを考えた涼は、ドブ板にある旅行代理店でももっともあやしい感じのアジア旅行者でチケットの手配をする。
前原金を要求され、素直に支払う涼。こんな怪しい店なんだから、もうちょっと警戒しろよなぁとも思うが、まぁ、展開上必要なんだろうと思い、そのまま外に出る。

指定された時間にアジア旅行者に戻ると、前金を支払った女性の姿はなく、あやしいヤンキーがたむろしている。チケットを要求すると、「知らねぇなぁ」との返事。しかし、涼は相手を脅すことでこれを解決。・・・うぅん、暴力的。
翌日にチケット手配について電話で報告させることを約束させると帰宅。

夜、寝ている間に、シェンファの意味深なムービーが挿入。涼はまだシェンファの事を知らないはずだが・・・そして起床した後もそのことについて気にする様子はない・・・どうもようわからん。

で、さっそくアジア旅行者から連絡があり、ゲーセンに12時にチケットを取りに来いという。これまたあからさまに怪しい。普通、チケットを店以外の場所で手渡すか?それもゲーセン?
などと思いつつ、涼は不信を感じているのかいないのか、そのまま町に出る。
すこし時間があるので、歓楽街のスロットマシンで遊んでいく。なんか、ゲーセンのゲームよりこっちのほうが面白いな。単純なゲームだけにはまるのかもしれない。

で、12時にゲーセンに行くと、旅行者の人間はおらず、またもスキンヘッドの男が登場、チケットを飲み込んでしまった上に襲い掛かってくる。ここで、戦闘。
これが、いくら蹴っても殴っても相手がひるむ気配がない。いい加減免度くさくなってきた頃に、涼の体力が先に切れてしまった。
しかし、ここでムービーに突入。涼は福原に助けられる。
鏡はここまで。

ゲームとは別にシェンムーパスポートを久しぶりにやってみた。取り敢えず予告編のムービーなどを見てみるが、まだ知らない人が結構出てくるのね。先は意外と長いのかもしれない。
次に名所案内で町内の店の設定などを見てみる。まぁ、結構細かくやってるなぁなどと感心するも、全部見終わる頃には結構疲れてしまった。店全部、通りや民家についての解説なんかもあるから、結構な寮になっていたりする。人物のデータベースも合ったが、こっちはまた今度にしてみる。この名所案内や自分物データの参照は、電話回線を接続した状態じゃないと見られないのだが、接続する意味があるのだろうか?別にリアルタイムでひきだす正確の情報でもないと思うのだが・・・

あと、あたり感を集めてシェンムーと引き換えて終わり。集めてシェンムーは、ビジュアルメモリに、これまで出会った人たちのデフォルメ画像をダウンロードするサービス。レギュラークラスだけでなく、町を歩いてるだけの人たちの画像まで用意されている。全部ダウンロードするにはビジュアルメモリ3つは必要になりそうだな。

そんなとこ。
(99/12/31)
今日は大分進んだようにも思うが、一箇所非常にいらついたところがあった。それは旧倉庫。まぁ、その辺は後で書きます。

昨日の続きで第八倉庫を探すためにドブ板へ向かう。いくつか聞きこみに周ったが、結果はさっぱり。そこでなぜか占いの店「ラピス」の存在を思い出す。確か、占いということで、今後の展開のためのヒントを教えてもらえるところだったはず。
で、ラピスで「幸運の鍵(ヒント)」を占ってもらうと、バス停のそばの小さな店と老婆がかぎを握っているらしい。
小さな店と老婆といったら、ドブ板の出口にあるタバコ店しかない。
行っておばあさんに話を聞いてみると、電話番号から住所を逆引きすれば良いのでは、とのこと。店に備えてある電話帳で調べて、第八倉庫は港にあることを探し当て、バスに乗って港へ。

ここでDISK1終了。・・・結構早いように思うんだけど・・・。ここまで、トータルで10時間程度しか掛けていない。もう、後2枚だけかぁ、っていう気持ちが強いな。

DISK2に突入。
港でカツアゲしている不良を締め上げて、倉庫の場所を聞き出す。第8倉庫は正面から入ることは出来なかったので、裏の窓から侵入する。そこで、職員の立ち話から、倉庫には新倉庫と旧倉庫があることを知り、今度は旧倉庫へ。
なぜか途中、トムのホットドッグ屋が港に出張しているところに遭遇。近くの職員食堂や購買店の話などを総合し、旧倉庫は警備が厳しいため、夜間に侵入することになる。

ここからが問題だ。夜間に倉庫へ侵入するために、倉庫の周りを監視している警備員の目を逃れるようにしながら第8倉庫へ向かわねばならないのだが、どうにも警備員の数が多すぎる。すぐに見つかってやり直し。なんつうか、主人公の操作方法があんまりアクション向けでないだけに、どうもうまく動かすことが出来ずにたいてい捕まる。

捕まると、翌日の夜間に強制的に時間が移り、また倉庫の入り口からやり直し。しかもセーブできない。通常のもレジュームも。つまり、クリアしないと、ここまでやってきたコトがパァになってしまうのだな。
しかし、全然うまく行かない。どうやっても捕まる。

そんなこんなで、この進入にまずゲームない時間の1週間を費やした。ゲーム開始から港にくるまでがちょうど1週間だったことを考えると、とてつもない時間の無駄のような気がする。
セーブできないから途中で止められないし、いい加減イライラしていたところ、何度目かのやり直しの時点で、旧倉庫にいつくホームレスから旧倉庫の地図を手に入れる。

でも、地図なんてのは今までの失敗の経験から大体把握しているので、あんまり役立たない
で、さらに2日が経過。みかねたホームレスが警備員の動きを地図に記入。ここに書かれている警備ルートは3つだが、警備員は各コースに複数いるらしく、どうもうまく巻けない。2日が経過し、つぎにホームレスは、第8倉庫の場所を地図に書いてくれる。
場所がわかったって、警備員が大量にいたら一緒じゃん、てなことで、イライラはさらに募る。

またさらにクリアできないまま2日が経過。今度はホームレスより、夜中の11時以降なら警備員の数が減るという情報を得、夜中に進入する。
警備員の数は確かに一気に減少していたため、第8倉庫まで走り抜けることに成功する。おそいよ、警備員の数減らすの。
この旧倉庫はかなりの減点対象だ。このゲームでは、これ以外の部分が非常に簡単なつくりをしているくせに、ここだけ妙にシビアだった。

取り敢えず第8倉庫に入ると、果たしてそこに陳大人がいた。彼いわく、ゲーム冒頭で藍帝に奪われた竜の鏡に対となる鳳凰の鏡があり、これを欄帝に渡すと大変なことになるという。

鳳凰の鏡が何処にあるか、を考えると、なんとなく芭月家の道場道場を思い出し、そこへ向かってみる。
道場事態には何の問題もなかったっけれど、福さんや稲さんの話から、骨董品や似何らかのヒントがあるらしい。

で、骨董屋に向かってみると、はたして、そこには巌の肩身である刀の鍔が預けられていた。で、これをもらって道場に帰り掛け軸の裏にあった、掘り込みに塚をはめてみる。きれいに収まった

じゃあ、もう一方の掛け軸の裏にある穴は何か?これは日本刀を差し込むだけのように見える。
道場の中にある細長い箱の中に日本刀が入っているのではないかと考え、箱のかぎを探す。

芭月家を探し回って、巌の部屋の引き出し(文鎮の裏)にそれらしいかぎを発見。
結局箱はその鍵で開く。中身は予想通り、日本刀であった。これを掛け軸の裏に差し込むと、壁の一部が開いて地価にもぐれるようになる。

地下は、何か意味深ンのアイテムが大量に見つかった。しかし、鳳凰の鏡もしっかり見つかり、部屋に帰ったところで今日はおしまい。
(99/12/30)
翌朝は、起床後いきなりイベントがスタート。芭月家の道場でいきなり、福原との稽古となる。これは、通常の戦闘(ただし、ゲージは表示されない。プラクティスモードというところか)になっている。・・・今後は道場で戦闘の練習が出来るということなのだろうか。
稽古が終わった後、福原に対して今までの事情を説明した上で外に出ようとする。
すると、外には話を聞いたイネさんがたたずんでおり、引きとめようとする。しかし、引止めが無理と悟ると、涼に巌宛にきていた手紙をわたす。この手紙は、確か、ゲーム開始当初、藍帝にやられた涼が意識を回復した日に届いた手紙だったと思う。
内容は中国語。これを読むことも今日のミッションということなのだろう。

で、外に出るといきなり子供が「サッカーボールをとられた」と涼に泣きついてくる。で、現場に行ってみると、チャーリーが仲間を連れて立っている。ここで、戦闘。また適当にボタン連打していたら勝ってしまった。
その後、QTEでチャーリーの反撃をかわして、この場は収める。
QTEって、失敗しても直前のシーンから強制的にやり直しになるんだよね。これって結構緊張感を削ぐと思うんだけど・・・なんか、失敗してもすぐやり直し利くから良いや、みたいな。ここで失敗すると別のストーリー展開へ、っていうのが面白いと思うんだが・・・
最初のQTEはそうだったな。サッカーボールで女の子を泣かせちゃうやつ。あれはやり直し利かなかったなぁ。

で、助けた子供は中国人の子供だった。なんか、最初の泣き付いてきたころの様子から涼とは知り合いかと思っていたが、初対面だったようだ。で、御礼を言って子供は去る。

このとき、僕はここでのした男がチャーリーだと気づかなったため「3時まで、手紙のことをドブ板で聞きこんで時間をつぶすか」と考えていた。

で、まず三刀のひとり、バーバー劉に行って見る。ここではわからなかった。普通の中国語ではないようだ。
次に味壱に行ってみる。主人は手紙を読めなかったが、店員の王さんなら読めるかもしれないという。で、出前に行っている王さんを探しに出かける。出前に行っていそうなところというので、まず飯屋は除外し、トマトマートに行くが反応ナシ。花屋アイダも駄目。ミリタリーショップも駄目、ワッペン屋も駄目、って感じで歩いているとさっき助けた中国人の子供が道端に座り込んでいる。ここで強制イベントに入る。子供に手紙について聞いてみると、彼の祖母なら読めるかもしれないという。陶器店ロシアの主人だという。
そんな店あったっけ?と思い、近くの地図で確認。確かに載っている。今まで閉まっていたから気づかなかったようだ。
早速ロシアに行き、手紙を見てもらう。内容は「鏡が狙われているから気をつけろ。」という内容の陳大人という男からの手紙となんかよくわからない詩だった。一緒に電話番号が書いてあったので、その番号に電話してみる。
すると、いきなり合言葉を聞かれる。さっきの詩がその合言葉らしくそれを答えると「8番倉庫」に来い、と言われ一方的に着られる。

今度は8番倉庫探し。またドブ板で聞きまわる羽目になりそうだ。
(99/12/27)
昨日は夕方の5時という中途半端なところでセーブしてしまったので、就寝時間である8時以降まで時間をつぶすことにする。
久しぶりに芭月家内を探索すると、巌の仏壇の隣にマッチを発見。ついでにドブ板まで行ってハングオンをやり、初めて1面をクリアする。で、家に帰ると9時になっていたので、セーブ。それだけ。
(99/12/26)
うーんと、ゲーム時間の勘定がずれていたかもしれない。今日やったのが、12月7日と8日。日付書くのは止めておこうかな。混乱するし。
で、バーで一騒動起こした翌日、涼は裏組織に詳しいというチャーリーという人物を探しまわる。あいつが知ってるんじゃないか、こいつが知ってるんじゃないかとたらい回しにされて日が暮れた。この日も朝から雨が降っていたが、夜になると雨は雪に変わっていた。
夜半過ぎにゲーセンのそばを通りかかると、昨日バーで乱闘した外人が「チャーリーを知ってるぜ」と近寄ってくる。あからさまに怪しいがついていくと、駐車場に案内され、いつのまにか周りを5人の外人に囲まれる。「昨日はよくもやってくれたな!」と、まぁ、そういうことらしい。で、再び乱闘。
今度はQTEバトルではなく、コマンドを使った通常のバトル。ただ、やり方が良くわからないので、適当にボタンを連打していたら、涼が蹴るわ投げるわの大立ち回りで圧勝。まぁ、最初のバトルということで小手調べ程度なんだろう。これやった限りでは、あんまり戦略というかテクニックは必要ないように感じた。適当にやって勝てる。
で、チャーリーはタトゥーショップに出入りしているらしいという情報を手に入れる。タトゥーショップかどうかはわからないが、最初にドブ板を歩き回ったときに、一日中しまっているあからさまに怪しい店があるアパートがあったことを思い出し、直行する。ドンピシャ。しかし、既についたときには11時を回っていたからなのか、「明日出直せ」といわれ、いったん帰宅。
家に着くと、イネさんに、遅い帰宅についてチクッといやみを言われる。
翌日、タトゥーショップに赴くと、チャーリーがいた。ちょっとしたQTEのアクションの後取り押さえることに成功し「明日の3時にゲームショップにくれば、裏組織の連中に会わせてやる」との言質を得る。
まだ大分時間があるので、久々に望のところに話を聞きにいこうとすると、向こうのほうから近づいてきた。「受験が近いのにそんなことで大丈夫なの?」と涼を心配する望。・・・まぁ、それはそれでいいんだけど、やはり望役の人の声、上手ではないな。絵もほかのキャラのもまして人形のような無表情が気になる。
そんなこんなで、時間が大量に余ったのでいったん帰宅してセーブ。今日はそこまで。

今日のゲームの進行においては「何時に何処そこにいる」という情報が多かったため、空いてる時間が結構できた。この時間を利用して、ゲーセンのゲームをやってみたのだが・・・どれもいまいちかなぁ?QTEを利用したパンチングマシンやゲームは単調ですぐ飽きるし、ハングオンは逆に難しいかなぁ?スペースハリヤーはなんとも言えず・・・
だいたい、毎朝イネさんからお小遣いもらうんだけど、そのときの涼の科白「大切に使わなきゃな」とか「イネさん、ありがとう」なんて殊勝なことを言ってるから、どうも遊びにお金は使いづらいのだ。
しかし、ゲーム内における暇つぶしって言ったらこれくらいしかないしなぁ。
外に出て、人の話を聞いていてもそれほど代り映えしないため、あんまり面白くないのだ。意外と会話のデータ量は少ないのかもね。
(99/12/25)
ゲーム時間 2日目(12月5日)
1日目は家の中を探検するだけで終わってしまったため、2日目にして初めて屋外に出る。最初の目的は涼の父親、巌を殺した「黒い服の男」を探すこと。
で、街じゅうの人に聞き込みまくると、巌が殺された日に、山の瀬(涼の自宅がある地域)から猛スピードで走り去る車がいたらしい。これが怪しいとにらんだ涼は、捜索範囲をドブ板商店街まで広げる。
ストーリー的にはこんなもの。
しかし、いろいろ作りこみが細かいね、このゲームは。夕方になるといつのまにか空が赤くなって薄暗くなってくる。その変わり目がきわめて自然。ジュースの自動販売機はちゃんと「コカコーラ」になってるし。大抵は何か似たような名前で商標を使わないようにすると思うんだが。ちゃんとコカコーラに商標の使用権とかもらってるんだろう。大変なことだ。
人の表情のアップは少々きついかもしれない。なんか表情が無いのが人形みたいで不気味ではある。

シェンムーパスポートという別途添付されるオプションCDを見てみた。内容は設定資料とか、ゲーム中の音楽、CGなどのライブラリ、ネットにつないでのランキングなどがあるみたい。
ライブラリはゲームの進行状況に応じて追加されるみたいだ。通りすがりの酔っ払いまできちんとプロフィールが設定されている。こりゃ製作に時間がかかるわけだ。
このパスポートのおかげでゲーム本編とは直接関係無いところまでいろいろ町のことなどを知ることができるので、それはそれで面白い。

少し時間を置いて続きをやった。12月6〜7日
6日は朝から曇り気味であった。外に出ると空がぼんやり曇ってる。取りあえずドブ板のほうへ行こうとすると、山の瀬でいきなりムービーが始まる。「何だ?」と思いながら見ていると、子供たちがボール遊びをしているシーンになり、いきなり中央に「A」ボタンマークが表示される。あわててAボタンを押そうとするも、ドリキャスの特異なボタン配置に気が回らず「B]を押してしまった。すると、涼が受けたボールが跳ねて近くにいた女の子の頭にぶつかってしまい、泣かせてしまう。なんか泣き方が妙にリアルで気まずい雰囲気になってしまった。
これが話しに効くところのQTEってやつだな。状況に応じてボタン操作をすることで場面が展開するという・・・ボタン乳慮k中のタイミングが結構シビアでびっくりしてしまった。
で、取りあえずそのまま桜ヶ丘に向かうと途中で雨が降り出した。道を行く人たちも傘をさしはじめたので、自分もかさをさせるんじゃないかと思い、家に引き返す。玄関に傘立てがあるので、ズームしてみるも傘を取ることは出来なかった。仕方ないのでそのまま再び外に出る。うーん、ここまで 天候とかリアルにやるんだったら、傘くらいささせてほしかったな・・・

で、取りあえずドブ板に到着、いろいろ扉たたいたり、人の話聞いたりしながら先へ進む。・・・どうも女の子に話し掛けるとナンパとみなされるらしく、皆冷たい対応・・・まぁ、そんなこんなしているうちに、本作のヒロインと思しき原崎望の住む花屋にたどり着く。望は黒い車に泥を撥ねられたという話のあと、ヒロインらしく「あんまり無茶しないでね」との一言。うーん、今のところじゃ彼女がストーリーに大きくかかわってくることはなさそうな感じだなぁ。
で、彼女から「トムが黒い車の人たちともめていた」との情報を入手。少し先で店を出しているトムの所に向かう。
トムは、黒い車に乗っていたのは中国人だったといい、中国人に話を聞けばいいんじゃないかとアドバイスをくれる。で、中華料理屋の味壱という店へ向かうことに。
トムの店にはカセットデッキが置いてあり、カセットテープを聞くことが出来た。今もってるテープは涼の部屋にあったシェンムーのテーマ曲と、トマトマートというスーパーで買った「GOGO」とかいう曲のテープ。・・・只聞けるだけだった。そして聞いている間もしっかり時間は過ぎていく。
味壱で話を聞いた後、夜になったのでいったん自宅に帰る。

中国人の話を聞きまわるうち、今回の事件は中国の闇の組織がかかわってるんじゃないかということになり、港に出入りする船員ならその辺の詳しい話を知ってるだろう、ということで、船員が出入りするバーに向かう。
バーに向かう途中で地元の不良らしい連中に絡まれ、喧嘩になる。これは技を繰り出して戦う、いわゆる通常の戦闘ではなく、山の瀬であったようなQTEを使ったQTEバトルというやつだった。タイミングよくボタンを入力していけば、喧嘩が自動的に展開していくというやつだ。最初の一撃こそ戸惑ったが、あとはちゃんと入力出来、なんとか連中を撃退。
バーにたどり着くが、バーの外にも酔っ払いの船員がいて、ここでもQTEバトル。これをクリアして中に入ると、また中でも絡まれてQTEバトル。ここで初めてバトルに敗れる。どうも2回入力に失敗するとダメらしい。まぁ、負けたといっても、そのシーンをまた最初からやり直すだけでゲームオーバーになることはない。
そして、バーの店員から、裏組織の情報に詳しいなんとか言う人物(名前忘れた)の名前と特徴を聞き出した。
バーを出るともう夜中になっていたので帰っておしまい。

まぁ、だんだん面白くなってきたかな。山の瀬に住んでいる涼の幼馴染がドブ板商店街で友達と話をしていたり、桜ヶ丘のおばちゃんが商店街で買い物をしていたりと、結構いろんなところで以前に登場した人物たちに出会えるので、これはこれで楽しい。
(99/12/24)
届きました、ちゃんと24日に。
で、取りあえず説明書を流し読みしてから、オープニングムービーを見る。最初のデモは「シェンファ(中国人の少女・本作には登場しないらしい)の意味深なモノローグ。
で、ゲーム自体は、主人公である「涼」の父親が、涼の目前で殺されるところから始まる。で、涼はその敵を倒すべく情報収集を開始する、と。ストーリー的にはそんなところ。
ゲームの雰囲気は、なんとなく昔のAVGを彷彿とさせるな。いろんなところ歩き回って、いろんな人に話を聞いて細々としたモノをチェックして。その繰り返し。まだ戦闘とかには至っていない。
画質はまぁまぁ、かな。クーロンズゲートがちょっときれいになった感じ。でも、ムービーパートと通常パートの画質がまったく変わらないのはいいかもしれない(ムービーといっても、通常パートのキャラクターを自動で動かしているだけなんだろう。)
科白は全部音声付(音声ナシも可能)。主人公はいい感じだけど、女性陣(シェンファと望)はちょっと棒読みな感じがしないでもない。まぁ、望のほうは電話しただけだからなんともいえないけど。
電話、ちゃんと自分で番号入れないとかからないのね。こういうところが細かい。タンスとかも一段一段ちゃんと開けられるし。
うん、まだ今のとこ(ゲーム時間で一日)画面の綺麗なADVという程度のことしかいえないな。

あぁ、そういえば、CDROMのロードとか、メモリーへのセーブなんてのがかなり遅い。
それに、キャラクター操作も、思うところをしっかり見られなかったり(自動的に別のところに視点が固定されてしまったりする)してあんまり良いとはいえないのではなかろうか。